SteamでKingdoms and Castlesを買った

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ごきげんよう。

Steamで25%オフ:Kingdoms and Castles

Steamのサマーセールで25%オフの¥735で販売中の「Kingdoms and Castles」を買ってみた。

Kingdoms and Castlesとは

ヴァイキングやドラゴンに襲われる中世ライクな世界観で町を作るゲーム。
人口がシビアに労働力になるシステムで人口10だと労働力は10という当たり前のことに頭を悩ませる。食料が無ければ飢えるし、家が無ければ寝床が無いし、防衛施設がなければ無防備だしと現実的で切実な問題が次々押し寄せてくる。火災が気軽に発生する世界では井戸が必須で無いと消されずに消し炭になってしまう。

初見プレイ

50年ほど何も考えずにプレイ。結果として襲撃に対する備えがよく解からず、軍事施設を片っ端から建てるも有効に機能しないという宝の持ち腐れ状態になっている。
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結局この後のプレイは襲撃で大損害を被り続け、人口は増えず、幸福度は減っていくという過疎で悩む田舎の村のような惨状になってきたのですっぱりとあきらめた。

2度目のプレイ

初見の反省を活かし、城壁で囲まれた都市を目標に2回目を開始。割と簡単に実現は出来たが、絶妙なバランスでなりたっており、すぐに食料が足りなくなってしまい、城壁外に食料供給を目的に果樹園を泥縄式にとにかく建てられるところに建てるプレイを行い、気が付くと城壁外がにぎやかに。
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これで68年くらい。

次に城壁外に拡張したエリアについても新たな城壁で囲むことを目標としてプレイを続行。
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丁度100年でこのように城壁で囲むことに成功した。当然ヴァイキングやドラゴンなどは簡単に討伐撃退が可能となっている。

総評

序盤から城壁で囲み終わる中盤までは面白い。
ただ建てられる建設物の種類が少ない上に要素が絞られているので飽きが早い。襲撃要素もヴァイキングとドラゴンだけで一度強固な防衛体制を引くと崩されることは少ない。もうすこしファンタジー要素のある建設物や終盤に楽しめる目標やイベントが欲しい。
とはいえ25%オフの¥735で日本語対応ありなことを考えれば、お値段分には楽しむことはできた。他に見落としている楽しめる要素があるかもしれないので、もう少しばかりはやると思う。


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