豪州の報道活動と政治姿勢から日本の現状を映す

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ごきげんよう。

豪州における報道活動の自由

豪州TVへ中国大使館から怒りの電話 放送中止要求、TV側「応じない」
オーストラリアで中国の外交政策の問題点を取り上げた時事評論番組の予告放送
 ↓
中国大使館から送内容に関する苦情と中止を求められる
(はじめから威圧的で脅迫的、大声で叫んでいた)
 ↓
番組放送の停止の要求には応じない姿勢を示す

こういったものを報道とよび、ジャーナリズムというのだろうなと感心した。
オーストラリアには報道の自由がある。

豪州における政治姿勢

豪州マルコム・ターンブル政権は現在、反スパイ法および外国干渉防止法を大幅に見直した改正法成立に動いている。ロイター通信によると、中国を念頭に、政治外国献金を禁じたり、外国企業による情報監視を強化することなどが盛り込まれている。

現状を分析すれば当然すぎる対応策だろう。

日本における報道活動

日本のテレビ局が中国に不利な報道をするだろうか。
これまで、さらにこれから中国の外交政策の問題点を取り上げることがあるのだろうか。
日中記者交換協定の「中国を敵視しない」が未だ有効であるのかと疑う状況だろう。

日本における政治姿勢

日本にはスパイ防止法が無いばかりか、中国を念頭に国会で議論することさえしてない。
さらに二重国籍だったことが明らかになった蓮舫が未だに国会議員を続けている。
オーストラリアでは二重国籍問題で8人辞職している。

求められる日本における報道と政治姿勢

現状を正しく認識している自由な報道と、堂々と議論し有効な対応策を実施できる政治をしてほしい。

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