被害者不在のアメリカのセックスロボット規制

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ごきげんよう。

女児型セックスロボットは・・・

女児型セックスロボットは社会の敵
女児ロボットには、小児性愛者の歪んだ欲望を抑制する効果があると擁護する意見もあるが、科学的根拠はまったくない
セックスロボットに飽きれば、次は本物の子供に手を出したくなるだろう

エロ規制について皇国の守護者で駒城篤胤が素晴らしい回答をしているので引用しよう。
 高邁な理想と下劣極まりない妄想を共に抱けてはじめて人は人たりうる
 快不快は情である。情とはもとより個人に拠るもの
 個人が行為をともなわない願望の範疇においてなにを好もうと、これを国権が阻むべきではない
 (皇国の守護者8巻の第二章より引用)

この駒城篤胤の回答に完全に同意する。
問題は「行為をともなわない」という点だが、被害者が存在しないに置き換えても良いだろう。人間相手ではない限り、つまりロボット相手なら問題無いだろう。願望の範疇だ。
しかしアメリカは情で国権での規制を進めようとしている。

解決策は

情で規制を進めるのは危険だ。おもちゃの銃や犯罪を描いたゲーム、映画、ドラマ、小説、諸々全てのフィクションを規制する方向へ進みそうだ。いや既にそれなりに規制が進んでいるというのが現状だろうか。
駒城篤胤は解決策には教育への徹底的な援助とも回答している。
規制を進めるよりも教育について考えるべきだろう。議員についてすら現実とフィクションの区別のつけ方の教育が必要なのだから。ただ日本にも教育が必要な議員がいることを忘れてはいけないが。

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