漫画「虚構推理」を読んだ

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ごきげんよう。

漫画「虚構推理」を読んだ



日本の怪奇推理小説である城平京氏の虚構推理 (講談社文庫)を原作としている。

怪奇で推理な物語で、ジャンルとしてはホラーやサスペンス、場合によっては恋愛やアクションもこなす作品。なかなかの密度だ。

1巻の目次と扉絵


1巻の目次が実質1話と2話の冒頭部分なところからも濃密度が窺い知れるかと思う。片柴瀬茶氏の作画で画力が高いのも大きな評価ポイントだ。
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それそれの扉絵も掲載しておきたい。
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衝撃的な登場人物紹


1巻の第1話「1眼1足」は衝撃的な登場人物紹介である。この第1話を読んだ時点で、既出のコミック第6巻まで一気に購入した。原作まで購入するか迷ったが、漫画版で完結まで読みたかったので、原作は後のお楽しみにすることにした。様々な性癖が綯交ぜになったように感じたのは気のせいか、気の迷いか。刺激され魅力的に感じていることは間違いない。
おすすめだ。

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