ゲーム「俺の屍を超えてゆけ」をプレイした

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ごきげんよう。

ゲーム「俺の屍を超えてゆけ」をプレイした

成長と世代交代のジレンマが楽しいRPG
PS版PSPのリメイク版をプレイ済み。


オープニングムービーから始めよう

オープニングムービーを見てモチベーションを高めて、分身となる一族に感情移入が出来ればできるほど楽しむことが出来るゲーム。キャラクターは短い寿命でバタバタと死んでしまうが、子孫を残していくことで一族として悲願成就を目指してプレイしていくことになる。
テーマ曲となる樹原涼子の「花」も名曲だ。しっかりと味わって世界観にドップリつかって欲しい。

印象深いCM

現実の時間経過も加味され、CMも非常に印象深いものとなっている。


成長と世代交代

プレイヤーの分身となる一族のキャラクターの成長はうれしいが、寿命は短く直ぐに死んでしまう。しかし、その血を受け継ぐ一族の子孫を育てていくことでプレイは続行され、成長と死、世代交代を体験させられる。

温故知新のゲーム

発売は1999年6月17日、20世紀のゲームでシステムとしては古いといわざるを得ない。だが「生きる、死ぬ、託す」のメッセージ通りの確固とした魅力が有り、2011年にPSP版としてリニューアルされてその魅力をさらに高めた。プレイヤーごとに一族の歴史が紡がれ、家系図を万感の思いを抱きながら眺めることができるのは、他のRPGとは異なる大きな醍醐味だろう。是非プレイしてみることをお勧めする。

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