CentOS8インストール準備からリモート接続まで

ごきげんよう。 目次CentOS8のインストール準備CentOS8のインストールネットワークの設定日本語フォントの設定リモート接続を可能にするxrdpのインストールと設定Windows10からCentOS8へリモート接続 CentOS8のインストール準備 今回はGUIありのサーバーとしてCentOS8のインストールを行う。最初にすることはCentOS Linuxの公式サイトへのアクセスしてダウンロードサイトへ行くこと。 CentOS LinuxのダウンロードサイトからISOファイルをダウンロード なお、今回はUSBでブートできるようにISOイメージをUSBに書き込んでいる。 Rufus ブート可能なISOイメージファイルをもとにブータブルUSBメモリを簡単に作成 USBをインストール先のサーバー挿入してダウンロードしたCentOS8 ISOイメージを起動。 CentOS8のインストール ISOイメージを選択してブートしてインストール画面に遷移させる。 その後は難しい設定は特ないので問題はほとんど発生しない。 気を付ける点だけ。 ストレージの設定はメニューより、インストール先を選択するので、書き込み先が既にデータがある状態の場合は削除して書き込むように設定することも出来てしまうので、その辺りは環境によって決めなければならない。 ネットワークの設定 ネットワーク接続をスイッチをしてオンにする 環境に依るが、固定IPが必要であれば手動でlPv4のアドレス、ネ…

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