プログラマーの実際の作業効率から学ぶ工程管理

ごきげんよう。 「偉い人の考えるプログラマーの作業効率と実際の作業効率の違い」のグラフに他業種からも共感の声ぞくぞく「即続きからできると思うな」 「偉い人の考えるプログラマーの作業効率と実際の作業効率の違い」のグラフに他業種からも共感の声ぞくぞく「即続きからできると思うな」 プログラマーの効率曲線をたまには思い出してあげてくださいにゃ pic.twitter.com/84t449NksW— たいにゃん (@bugnekotinyan) 2020年5月29日 共感度がとても高いグラフ。 プログラマーに限らない 作業を途中で中断させられれば効率が落ちるのは当然で、別にプログラマー限定というわけではない。企画書でも工程管理でも工芸などでも同じことが言えるだろう。 始めるまでにはエネルギーが必要 何事も始めるまでにはエネルギーが必要だ。起床でも作業でも電源でも。割込みはいずれにしても効率が悪い。 管理職の腕の見せ所 プログラマーの仕事で例を挙げるなら、具体的には最初に仕事を割り振った後、割り込みを極力減らすだけでも効率は大分違ってくる。割込みでバグ対応を行う体制だと効率は一気に落ちる。開発とバグ対応の人員を分けておくだけでも仕事のやりやすさは格段に違ってくる。管理職ならこれを理解して仕事の割り振りというものを上手くやって腕を見せるべきだろう。

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