文化を否定する苦情に疑問を持つ

ごきげんよう。 タイで歴史ある寺院の隣のマンションに住んだ外国人が『鐘の音がうるさい』と苦情を入れる タイで歴史ある寺院の隣のマンションに住んだ外国人が『鐘の音がうるさい』と苦情を入れる→激怒した入管が本気を出した結果こうなった 前にタイでも300年歴史ある寺院の横のタワーマンションに住む外国人から鐘の音が五月蝿いと苦情が入りタイ人激怒入管のトップが、そんな戯けた苦情出した外国人は徹底的に調べ上げ僅かでも不備あればビザ剥奪で強制送還してやる!と宣言そして住人片っ端から調べてたら指名手配韓国人詐欺師が逮捕 https://t.co/0Oq94DhFvO— YTS出身  今は他国の陸軍中尉 (@JGSDF_YTS_X7) 2019年12月27日 日本でも除夜の鐘に苦情が入っているそうなので、是非とも徹底的に調べて欲しい。とくに入管には頑張ってほしい。タイのように厄除け効果で指名手配犯の一人でも見つかるかもしれない。 文化を否定する苦情に疑問を持つ そもそも文化として根付いているものに苦情を入れるということ自体に疑問を持つ。文化を快く思わないのは内心の自由だが、それを苦情として口外するのは全く別の話だ。これは除夜の鐘に限らない。廃れた文化は灰となって消えるが、守るべき文化は火として周りを照らすものだ。その文化を消すべきか、守るべきか、よく考えるべきだろう。除夜の鐘には風情を感じるので是非残して欲しい。

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