おすすめボードゲーム「ファフニル」をプレイした

ごきげんよう。 ファフニル(fafnir)をプレイした オインクゲームスの新作ボードゲームファフニル(fafnir)をプレイした。ファフニル(fafnir)はゲームマーケットで購入した。なお、オインクゲームスの他の作品としては海底探検や死ぬまでにピラミッドなどがある。 ファフニル(fafnir)とは ファフニルと名付けられたそのニワトリは、1日に2個ずつ宝石を産む。もっとたくさん産むこともある。ファフニルを受け継いだ兄弟たちは「よりたくさん手持ちの宝石を捨てた者」がその日、産みたての宝石を手にすることにした。宝石の価値は皆が持っている数で変動する。あえて捨てることで場の雰囲気を操作し、最後に価値ある宝石をたくさん持っていることをめざす、ちょっと頭をつかう手軽な駆け引きゲーム。 競りと相場変動を最小で楽しめる手軽で軽快な駆け引きゲーム。絶妙なゲームデザインには称賛を送るほかない。説明書も読むだけでプレイできるように簡潔に書かれていて素晴らしい。ゲーム本体がコンパクトサイズであることも評価を高めている。 ルール ゲーム  最初に世話人を決める。競り準備を行い、競り、競り後処理をラウンド終了まで続ける。ラウンド終了時に誰かが40点に達するまで続ける。終了時に高得点だった人の勝利。 競り準備  世話人が11個ランダムに石を取る。他の人は10個石を取る。世話人が捨て場ボードに3個石を置く。中央のファフニルボードに1点チップと石を2個置く。ただし2色以上の石…

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