制限のある料金プランの虚偽広告に科せられたのは

ごきげんよう。 総額65億円超の払い戻しが「無制限と書かれているが実は制限のある携帯料金プラン」に科せられる 総額65億円超の払い戻しが「無制限と書かれているが実は制限のある携帯料金プラン」に科せられる 2014年に連邦取引委員会(FTC)は「転送量無制限のデータプランと広告しているにも関わらず、転送量に応じた速度規制が存在する」として、AT&Tに対して訴訟を起こしました。アメリカの大手通信キャリアであるAT&Tが、「データ制限なし」をうたう回線プランでデータ通信量に応じた速度制限をかけていた問題で、最終的にAT&Tは顧客に対して総額6000万ドル(約65億円)の払い戻しを行うこととなりました。 アメリカではAT&Tが総額6000万ドル(約65億円)の払い戻しとなった「データ制限なし」をうたう回線プランの速度制限問題。注目すべきは連邦取引委員会(FTC)が訴訟を起こして払い戻しの結果を得たことだ。 日本での「制限のある料金プラン」に科せられたのは UQ「ギガ放題」広告に賠償命令 契約時の音声データが決め手に 会社側の責任を認め、2万1239円の支払いを命じた。ギガ放題プランには当時、3日間で計3GB以上のデータ量を使うと、その後2日間通信速度に制限がかかる「3日3G制限」が設けられていた。男性が「3日3G制限」でどの程度制限を受けるのか質問したところ、販売員は「こちら(店舗)ではずっとYouTube流してるんですが、今まで全くかかったことないです」「今まで僕らがここで使っ…

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