【台風19号】地下1階に9室ある収蔵庫に浸水

ごきげんよう。 【台風19号】1億円の日本画など保管の収蔵庫に浸水 【台風19号】1億円の日本画など保管の収蔵庫に浸水 川崎市は18日、台風19号の影響で、市市民ミュージアム(中原区)の地下収蔵庫が浸水し、多くの収蔵品に被害が出ていると発表した。 最悪の事態もあり得ただけに、人命に被害が出ていないことに安堵するべきだろう。とはいえ、収蔵品に被害が出ていることは無視できない事実だ。 被害状況が重要 地下1階に9室ある収蔵庫で、分野別に保管していた。午後7時半ごろに地下室内に水が入ってきたため、収蔵庫通路入り口に設置されている防火扉の前に土のうを積んで対応。しかし約30分後には、防火扉の反対側にある搬入口方向のシャッターから大量の水が流入し、社員らは退避を余儀なくされたという。収蔵庫前通路の壁には約2メートルの高さまで浸水した形跡があった。 被害は金額のほうが量りやすいが、今回は被害状況のほうが重要だろう。なんといっても地下収蔵庫への浸水だ。どういった対策が取られていたのか非常に気になる。土のう以外に対処が書いてないが、他の収蔵庫が同じ状況なら、作品の退避が必要になるかもしれない。 地下にあった機械室も浸水 台風通過後の13日時点で搬入口前の地下駐車場は4メートルほど水がたまっており、収蔵庫に近づけない状態だった。国土交通省の大型ポンプ車が連日排水を行い、18日昼ごろにようやく収蔵庫内を確認できたという。地下にあった機械室も浸水しており、市は「照明や換気を確保しながら…

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