市販薬と同じ成分の花粉症薬、保険適用外に

ごきげんよう。 花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言 花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言 企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる。 一見すると花粉症治療薬が一律全額自己負担になる印象を受けるが、あくまでも「市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について」だ。アレグラ辺りが該当する薬になるだろう。それ以外の市販薬と同じ成分ではない花粉症治療薬は医療保険適用ということだ。適用される薬とそうでない薬は別途確認が必要になるだろう。 花粉症薬、保険適用外になる理由 一部の医薬品が保険適応外になるって?いったいなぜ…見当もつかない… pic.twitter.com/kPE2PvOKkj— 看護メン (@nursemens4321) 2019年8月23日 薬の販売は基本的に薬剤師の資格が必要となるので、資格なしの転売は犯罪だ。 一般用医薬品のインターネット販売について 派手に転売されているのを見ると一定の理解はするが、犯罪の摘発と保険の適用は分けて考えるべきなので、納得までは出来ない。 財政についても全体からすれば微々たる数字…

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