「ルンバ」を泥棒と間違えて通報--警察が出動

ごきげんよう。 「ルンバ」を泥棒と間違えて通報--警察が出動 「ルンバ」を泥棒と間違えて通報--警察が出動する事態に 自宅に侵入者がいるという女性の緊急通報を受けて出動した米オレゴン州ワシントン郡警察がその女性宅で発見したのは、バスルームに閉じ込められたロボット掃除機だった。 起こるべくして起きたロボット犯罪、ではなく、ロボットによる誤認。少なくとも誰も不幸にならなかったのだから、微笑ましいで許される出来事だ。 警察の対応 複数の警官が警察犬と共に女性宅に出向くと、バスルーム内から「ガサガサ」と音がした。外に出てくるよう容疑者に呼び掛けると、「ガサガサ音がより頻繁になった」ため、警官らは銃を構えながらバスルームに入った。するとそこにあったのは、ぽつんと扉の向こうでつっかえていたロボット掃除機「Roomba」だった。 結果は滑稽だが、警察の対応は標準的で適切なものだったのだろう。これには良い点と悪い点がある。被害者が居ないので笑い話で終わらせられる点は良いが、警察に陽動として使うことが出来ると犯罪者に示唆することになったことは悪い点だ。テロリストが悪用するようなことが無ければよいが。 求められる機能 ルンバに遠隔で位置と状態を確認できる機能、さらにスマホからルンバに返事をさせる機能も必要かもしれない。笑い話は無くなるだろう。悪用には労力が必要になるだろう。検討しても良いのではないだろうか。

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