インドネシアを9月28日に襲った地震と津波のその後

ごきげんよう。 捜索活動終了へ 行方不明者5000人か 捜索活動終了へ 行方不明者5000人か インドネシア襲った地震・津波 7日、捜索活動を11日に終了することを明らかにした。まだ多くの犠牲者ががれきの下などに埋まっているとみられる。 7日までに確認した死者は1763人。行方不明になった人数について「約5000人が見つかっていない」と明らかにした。 死者1763人という被害の大きさに改めて驚く。しかも行方不明約5000人という状況も痛ましい限りだ。地震・津波の発生から大分時間が経過している。できるだけ早い復興が望まれる。 衛星写真が伝えるインドネシア大地震 アングル:衛星写真が伝えるインドネシア大地震の爪あと 高さ6メートルの津波に襲われた町パルに集中している。衛星データから、この町では建物3000軒のほか、道路や橋も破壊されたことが分かった。 衛星写真などで、海沿いの建物や店舗が破壊され、橋が崩落したほか、海上に立てられたモスクも津波でさらわれたことが分かる。消失した建物もある。 衛星写真が伝えるインドネシア大地震の様子が凄まじい。視覚的に地震前後の比較が非常に解かりやすく、被害が鮮明に解かる。地図での色付けや映像で示されているのは津波の威力が如何に大きかったかを示すこの上なく解かりやすい資料と言えるだろう。せめて今後の教訓として活用されることを願う。

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