電子機器にコメ粒大のチップ、中国が情報窃盗に利用

ごきげんよう。 電子機器にコメ粒大のチップ、中国が情報窃盗に利用 米で使用の電子機器にコメ粒大のチップ、中国が情報窃盗に利用と米報道 中国で製造され米国で使用されているコンピューター機器にコメ粒大のチップが組み込まれ、米テクノロジー部門の機密情報を盗もうとする中国政府の広範な活動の中で利用されていた。 チップはコメ粒ほどの大きさで、米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)と米アップル(Apple)向けに製造された機器に組み込まれていたという。他の企業や政府機関向けの機器にも使われた可能性がある。米当局にはアマゾンが最初に通報したという。 大きなニュースだ。アマゾンとアップルは株式時価総額1兆ドルを突破している巨大企業で影響は非常に大きい。フェイスブックの情報流出は8700万人と言われているが、こちらはFacebookアプリが原因でユーザーが能動的に操作を行うことで発生するものだった。最初からハードウェアに機密情報を盗むためのチップを組み込むというのは全くレベルが違う深刻なものだ。 アップルは「どのサーバーにも、悪意をもって埋め込まれたチップや、ハードウエアの変造、あるいは意図的に仕込まれた脆弱(ぜいじゃく)性は見つかっていない」と表明した。  アマゾンはAFPに対し「われわれは過去または現在のいかなる時点においても、エレメンタルやアマゾンのシステムで使われているスーパーマイクロ社のマザーボードで、変造されたハードウエアや悪意あるチップに関わる問題を発見していない…

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