恥辱を許さぬ福沢諭吉と恥辱を与えるサンフランシスコ

ごきげんよう。 米サンフランシスコの慰安婦像について、福沢諭吉を引用した記事が出ている。 諭吉が着いた米サンフランシスコに慰安婦像 「国の恥辱とありては」 9月27日 最後の部分を引用する。 ▼諭吉は『学問のすすめ』で喝破している。「国の恥辱とありては日本国中の人民一人も残らず命を棄(す)てて国の威光を落とさざるこそ、一国の自由独立と申すべきなり」 大阪市長は今までも抗議はしているが、今回は公開書簡として姉妹都市見直しについて物申している。さらに米サンフランシスコ市長からの返信も公開書簡で着ている。 「慰安婦像移管なら姉妹都市関係を見直さざるを得ない」大阪市長からサンフランシスコ市長への公開書簡(全文) 大阪市長からの公開書簡を一部を引用する。 不確かで一方的な主張をあたかも歴史的事実として刻まれた碑文は、歴史の直視ではなく単なる日本批判 「姉妹都市の終了検討に大きな落胆」 米サンフランシスコ市長から大阪市長への公開書簡(全文) 米サンフランシスコ市長の公開書簡を一部引用する。 貴信については細心の注意をはらって拝読し、また、駐日アメリカ大使や報道機関に対する貴殿の声明についても改めて精査させて頂いた。 私は、貴殿が両市の姉妹都市関係の終了を検討されているということに大きな落胆を覚えている。 落胆を覚えるのは日本の側だろう。これまで築いてきた信頼と信用に対して「恥辱」といえる反日慰安婦像を飾るなら、「国の威光」を落とさないためにも姉妹都市は解消…

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