映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 I 青い瞳のキャスバル」を観た

ごきげんよう。 映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 I 青い瞳のキャスバル」を観た。 ガンダム世界の政治と陰謀と独立戦争の初端となる物語。 冒頭のルウム戦役は、原作漫画機動戦士ガンダム THE ORIGIN14巻、それ以外は機動戦士ガンダム THE ORIGIN9巻を丸々アニメ化した形です。なぜ1巻からにしなかったのか。答えは明白で、有る程度は時系列に物語を進めるためでしょう。9巻は「シャアとセイラ編 前編」で子供時代のシャアとセイラを中心に描かれています。また、これはファーストガンダムには無かったTHE ORIGINのオリジナルストーリーであり、戦争以前の政治と陰謀の話であることも、ファーストガンダムとの差別化の意味もあったと考えます。 まず、冒頭のルウム戦役ですが、これもTHE ORIGINで始めて映像化されたものです。シャアの強さを前面に押し出し、ジオンがモビルスーツ戦という戦争におけるパラダイムシフトを遂げており、連邦が完全に乗り遅れていることを如実に示すものとなっています。ジオンの戦果は圧巻であり、戦争における初端としては犠牲を伴いつつも非常に大きなものであることを映像化したのは、ファーストガンダムと異なり、個人の視点ではなく、国家の視点で描いているという違いが現れたといえるでしょう。もちろん、この戦闘にはシャアは登場しても、アムロは登場しません。 ルウム戦役はハイライト的な短さで、本編はジオン公国を名乗る前の…

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日本酒「久保田 千寿」を飲んだ

ごきげんよう。 日本酒「久保田 千寿」を飲んだ。 最近はサングリアや梅酒やクラフトビールなどを飲んでいた。グランドキリンも飲んでいたので、クラフトビールの割合が高かったと思う。 そんななかで、久しぶりに日本酒を飲んだ。久保田 千寿は口当たりが柔らかく美味しかった。 酒の肴には里芋の煮物。締めにソバを啜るという日本酒を満喫するコースで久保田 千寿を楽しみました。 いつものお通しとしているミックスナッツは今回はパス。悪くは無いと思うのですが、流石に煮物とソバを用意していると出番はありませんでした。 寒い季節となってきたので、次回はおでんでもつつきながら日本酒を楽しもうかと思います。

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アニメ「化物語」を観た

ごきげんよう。 アニメ「化物語」を観た。 時系列的は、傷物語→猫物語(黒)→化物語となる。 化物語に以下の順に5つに分かれる。 「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」「なでこスネイク」「つばさキャット」 ひたぎクラブは戦場ヶ原ひたぎをヒロインとするが、猫物語(黒)で台詞も無しにワンシーンだけ出ているだけなので、事実上の初登場となる。戦場ヶ原ひたぎ視点で不可解な人物達に協力を求め、自分の枷に向き合う物語。単独で初見でも疑問はありつつも楽しく見れる。 まよいマイマイは戦場ヶ原ひたぎとともに、八九寺真宵をマスコットのようにして行う御遣いをする物語。ひたぎクラブを観ていないと疑問が残ってしまうので、順番に見てほしい。鑑賞後にあるハリウッド映画を連想するかと思うが、うまい具合に逆にしたものだと感心した。 するがモンキーは神原駿河に付き纏われる物語。戦場ヶ原ひたぎとの関係の推移を把握している前提で観ないと辛いので、これも順番に観て欲しい。有名な寓話に準えた怪異なので、正統派の物語と言える。 なでこスネイクは千石撫子を当事者とする物語。お呪い(おまじない)から始まっているので、これも正統派の物語ではあるが、後々重要になるものがいくつか登場しているので、キチンと押さえておきたい。なお、若干歪んだ劣情を煽る方向に進められているので、楽しんで欲しい。 つばさキ…

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クラフトビール「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」を飲んだ

ごきげんよう。 飲んだことの無いビールを見かけたら、はい、飲みます。ということで、ビール「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー) 」を飲んだ。 スッキリしていて思った以上に美味しい。 購入したのは【WEB限定】グランドキリン 月夜のフェスティバルセット 330ml×9本だ。飲んだのはJPL(ジャパン・ペールラガー) セットの内容は3種9本で、小冊子とコースターも付属している。 つまみには「紫おさつスナック はちみつバター風味」を用意した。秋っぽい。 でも常に用意しておきたい味ではなく、偶に食べたくなる味だ。秋限定でちょうどいいと思う。サクサクで美味しい。 そんなこんなで、サクサクのゴクゴクで極楽ですわ。グランドキリンは期待以上に美味しかった。 なお、この後、クラフトビール「カールスバーグ」を2杯目に飲んでいる。グランドキリン他の2種については、別のつまみを用意して次の機会のお楽しみにということにしておいた。 秋の夜長に普段とは違うビールを飲んでみてはいかがだろうか。他にも色々と注文しているので、秋を楽しめる確信を持っている。足りなかったらさらに探せばいいのだ。 グランドキリンはもちろん、未だ知らない酒を飲むことをおすすめします。

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けものフレンズ civ4まとめ9

ごきげんよう。 ジャパリパークの平和が守られている日常。 サーバルがセルリアンを発見 サーバルがセルリアンを攻撃 あなたのサーバルが、敵のセルリアンを打ち倒しました! なお、近くにヒグマ(クマ)もちゃんと居る。 これで学んだ全く役に立たないciv4豆知識。 動物(ライオン、クマ、ヒョウ、オオカミ)には将軍ユニットを付けられない。ジャガーには付く。

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小説「オーバーロード3 鮮血の戦乙女」を読んだ

ごきげんよう。 小説「オーバーロード3 鮮血の戦乙女」を読んだ。 ここでも、1巻、2巻と同じくまず、小説家になろう版との大きな違いを指摘しておきたい。運命が大きく変わった登場人物も居るが、それよりも注目すべきは、小説家になろう版では無かった決定的に異なる展開が追加されていることだ。書籍版で曰く「幾多のもしが積み重なったのは、逆にいえばそれは必然だったのかもしれない」ここでいう「幾多のもし」は小説家になろう版との違いであることであると言えるので、この展開こそが書籍版の醍醐味といってもいい。実際、書籍版の山場を築く転換なので大きな評価をするべきだろう。そしてこれ以降の物語の方向性にも大きな影響を与えており、小説家になろう版と大きく枝分かれした分岐点になったと考察している。 さて、書籍に付属している挿絵等について。書籍の巻頭には扉絵として3ページ分のサイズで2つ、小説家になろう版との違いを象徴する場面でもあるが、何れもシャルティアの一騎打ちの戦闘シーンが掲載されている。また1章から5章に章分けされているが、章ごとに5枚の表紙挿絵が用意されいる。各章ともナザリックのキャラクターの紹介とも取れる場面を採用している。巻末にはゲームステータス表示を模した形で4人のキャラクター紹介が行われている。巻頭扉絵の2つに加え、5章の表紙挿絵ともなっており3巻のサブタイトルとなっている鮮血の戦乙女こと、シャルティア・ブラッドフォールンも当然含まれている。それ以外の3人は表紙挿絵で紹…

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アニメ「猫物語(黒)」を観た

ごきげんよう。 アニメ「猫物語(黒)」を観た。 以前に鑑賞済みだったが、AbemaTVで『傷物語』全三部作を一挙放送!の後に改めて観た。 重要なのは、時系列的に傷物語の次の物語であり、傷物語の最後に残った登場人物が揃っているという状態からキチンと始まっていることであり、前提条件に疑問の余地が無い状態で進められるというだけで、以前に観たときと全く違い、不明点の無い鑑賞環境となっていたことだ。 以前見たときは登場人物のことも、関係性も全くわからない上、異様な点に事前に気づくことがまず無理であったうえ、解決策に至っては唐突過ぎて何だこれと唖然とする有様だった。作品の質はたかいので、それでも面白いと言えないことも無いが、知っておくべきことが抜けている状態で見せられるのはモヤモヤするし、納得はしにくい。 例えるなら、桃太郎で桃が流れてくるところから犬雉猿仲間になるところまで全カットされて、犬雉猿だけが鬼と戦っていて、最後に唐突に現れた桃太郎が鬼を倒して御仕舞という有様だと言えば理解してもらえるだろうか。 さて、今回は桃が流れてくるところから犬雉猿仲間になるところまでが傷物語で漏れなくやってくれている状態から鑑賞しているわけである。そうなると、印象が全く異なる。本来の面白さを遺憾なく楽しむことが出来たということになる。 猫物語(黒)の主人公である羽川翼について、傷物語で感じていた一つの違和感の…

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ゲーム「いただきストリート DQ&FF 30th ANNIVERSARY」をプレイした

ごきげんよう。 ゲーム「PS4版いただきストリート DQ&FF 30th ANNIVERSARY」のPS4をプレイした。 今回の製品版はPS4版のみならず、PS Vita版いただきストリート DQ&FF 30th ANNIVERSARYも同時発売されているが、PS4版とPS Vita版という異なるハード同士でもネット対戦可能となっている。 というわけで、どちらもハードのいたストでも好きなほうを買っていいでしょう。 さて、実際プレイしました。体験版との違いにも軽く触れて起きます。 まずは体験版と製品版のメニュー画面を見てみましょう。 景品交換所とミュージアムが追加されています。 景品交換所を確認してみましょう。 まだプレイが進んでいないこともあり、マップと追加ルールについては増やせない状態でしたが、キャラクターは最初から増やせます。 ミュージアムを確認してみましょう。 ゲームを進めることで購入可能なところも増えていくのでしょう。 なお、メニュー画面はモーグリからホミロンに変えることも出来ます。こっちのほうが好みです。 そして実際にプレイしてみました。挑戦状をプレイ。 というわけで、危なげなく勝利。CPUが弱かったせいも有るが圧勝した。ハイライト機能を使って勝利の余韻を味わっていたが、キャラクターにセフィロスを使用していたため、FINAL FANTASY7のラスボスBG…

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小説「オーバーロード2 漆黒の戦士」を読んだ

ごきげんよう。 小説「オーバーロード2 漆黒の戦士」を読んだ。 ここでも、1巻と同じくまず、小説家になろう版との大きな違いを指摘しておきたい。小説家になろう版では主人公は根拠地に残ることを主体とし、ナーベこと、ナーベラル・ガンマを単独で送り出している。アニメ版や書籍版しか知らない方は数々のやらかしをしていそうに想像し、非常に危なっかしいと驚かれるのではないかと思う。書籍版で追加されたキャラクターが登場するかと思えば、敵役の重要人物が未登場で運命が変わっていたりと、少しずつではあるが、バタフライエフェクトのような効果を発揮し、物語は書籍版との違いが次第に鮮明となっていく。 さて、書籍に付属している挿絵等について。書籍の巻頭には扉絵として3ページ分のサイズで、星空の下に食事を取りながら談笑する依頼人と冒険者達が勢ぞろいの一枚絵と、クライマックスの一騎打ちの戦闘シーンが掲載されている。読後に改めてみると切ない気分になるだろう。また1章から4章に章分けされているが、章ごとに4枚の表紙挿絵、4章にはクライマックス用に追加1枚の挿絵が用意されいる。1章では前途多難と頼りなさを見せているが、クライマックスではそれを払拭してみせているのは面白い。巻末にはゲームステータス表示を模した形で4人のキャラクター紹介が行われている。1巻では紹介されなかった階層守護者と2巻で活躍したナーベラル・ガンマとペットが選択されている。ナザリックの戦力紹介と2巻での活躍キャラクターの紹介は妥当…

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アニメ「傷物語(I鉄血篇、II熱血篇、III冷血篇)」を観た

ごきげんよう。 アニメ「傷物語(I鉄血篇、II熱血篇、III冷血篇)」を観た。 AbemaTVで『傷物語』全三部作を一挙放送!ということで、一挙に観た。 最初から完全に余談になってしまうのだが、いざAbemaTVで観始めると同じ場面が短いスパンで繰り返されてその間の分だけ場面が飛び、また小刻みに止まって巻き戻ってで鑑賞に堪えないレベルの出来の悪いテクノMADみたいな状態になってしまった。 具体的には冒頭にパンチラではなく、パンモロシーンがあるのだが、この場面がサンプリングでもされたように執拗に繰り返されて、次の場面になったと思ったら話が進んでいて着いていけてない所で、またエロいシーンで繰り返しが始まるといった具合で、本当にいろんな意味で出来の悪いテクノMADを見せられている気分だった。シーンは選んでないので偶然ですよ? 最初はchromeを使っていたのだが、firefoxにした所、普通に見れたのでその後は問題なく鑑賞できた。原因は不明。最新のchromeを使っていたのだが、何が悪さをしていたのやら。といったわけで、最初からきちんと見れなかったのが非常に残念です。 I 鉄血篇についてはパンモロシーンが執拗に繰り返される、よく判らないアニメで、なんとなくしか把握できてないところから見始めたので、疑問だらけで果たしてそれがテクノMADのせいなのか、最初からあえて入れていないのか判断できない歯がゆい思いをしてました。特に専門家3人掛りで吸血鬼を追い詰め圧倒するシーンが…

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