アニメ「エロマンガ先生」第7話と第8話を観た

ごきげんよう。 アニメ「エロマンガ先生」第7話と第8話を観た。 青春真っ只中のオフ会のような楽しさ。 第7話では、前のネタを繰り返す、所謂天丼を徹底的にやってみせた。そんなのありかと思うくらいの見事な天丼だった。青春の甘酸っぱさが効いていて、ほろ苦くてよかった。新しいファンを獲得できる内容だったと思う。面白い本を読める喜びが理解できる人なら、感情移入しやすいかもしれない。素晴らしい作品の作者の人格が優れているとは限らないということは忘れておこう。 第8話では、企画の打ち上げを自宅で行うが、同好の士が集まるという意味でオフ会のような状態で非常に楽しそうだ。花火と浴衣という鉄板の組み合わせで正しく青春をやっている絵にもなっていた。夢を語り合うにいたっては完全に青春劇だろう。 引き続き見る予定です。 以下は完全に余談ですが、ライトノベルのエロマンガ先生について。 公立中学校の図書館に“わいせつ扇情的”ライトノベル 生徒の要望で公費購入、大阪・門真市 公立中学の図書館にエロマンガ先生が置かれる是非については議論があっていい。ただ、個人に依存する快不快で扇情判断するのは無しだ。公に出来る明確で納得の行く基準を示すべきだろう。個人的には「中学生が読んでも問題ないよう教育しているので断固として置く」と突っぱねるだけの教育の充実と自信を示して欲しい。

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