テロ等準備罪、野党曰く共謀罪について

ごきげんよう。 テロ等準備罪、野党曰く共謀罪について。 日本こそが最初に制定して運用して実績を積んでいるべきものなのに、今まで着手すらしていなかったことを恥ずべきです。理由は単純で、1994年に松本サリン事件、1995年に地下鉄サリン事件という化学兵器による大規模テロを実行された国だからです。20年以上、大規模テロ対して、法による事前対策が無い状態のまま放置されていたことは非難されてしかるべきでしょう。 野党がこれまでの法案の未整備を非難するならともかく、法案そのものに反対するなど、無能どころか有害と言うべきものです。地下鉄サリン事件のときのようにテロの事前情報を得たとき、無策のまま実行まで眺めていろとでも言うのでしょうか。 民進党や共産党は日本を「テロ対策後進国」にしておきたいのか 「テロ等準備罪」法案とパレルモ条約締約の必要性 読んでいて納得のいく記事です。テロ等準備罪に反対するメディアはテロを支援したいのだろうか。 なお、記事中の最後を引用します。 ある民進党議員は、テロ等準備罪が成立したら本気で国外亡命を考えるとツイートしていた。彼が本当に亡命するようなら、それは日本の未来に貢献する善行だと思うので、ぜひ餞別(せんべつ)を贈りたい。 ある民進党議員。早く亡命して欲しいです。

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