映画「太陽を盗んだ男」を観た

出典:Amazon | 太陽を盗んだ男 [DVD] | 映画 ごきげんよう。 映画「太陽を盗んだ男」を観た 作成は1979年。実に40年近く前。当時の世相と生活を振り返ることにもなる作品。主演は沢田研二。助演が菅原文太。当時二人とももっとも脂の乗っていたころ。20世紀の邦画といって指を折る作品。タイトルに「太陽を盗んだ男」と付けた時点である意味、もう勝ったようなものだ。 主題 この映画は基本的には愉快犯とそれに踊らされる警察と世の中という喜劇だ。 まず今見ると当時の情感たっぷりでそこに注目してしまう。  TVのナイター中継延長(当時延長なし  ローリングストーンズ来日(麻薬所持で入国できず といったポイントもその時代の空気を感じられる。 今も原発や原爆、プルトニウムに様々な注目が集まっているが、プルトニウムとテロリストという観点は現代にも通じる部分は有る。もっともイデオロギーではなく、愉快犯である点は大きすぎる違いであるが、だからこそ映画としては面白いともいえる。プルトニウムを持ってきたという意味では、バックトゥザフューチャーに先駆けたと言えるかもしれない。 喜劇のみならず 喜劇はそれのみにとどまらず、アクションや恋愛や悲劇とエンターテイメントなんでもござれと次々と展開されていく。オススメ。さぁ観よう。

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