映画「ウォッチメン」を観た

出典:Amazon | ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] | 映画 ごきげんよう。 映画「ウォッチメン」を観た 滑稽で腑に落ちない映画。荒唐無稽なマーベルスーパーヒーローズをアメリカの歴史に組み込んで冷戦当時を描いたらどうなるかというIFの物語。ダサい格好も受け入れているが、納得する理由付けまでは出来てない。 人物について 元ヒーローやヒロインは安っぽくて古臭くてつまらない。 ロールシャッハが居ないと話にならないし、独特な存在感があり好感が持てる。 ドクターマンハッタンは居るだけで面白い。もはやずるい。 超人と陳腐なヒーローごっこ ソ連の脅威を煽る割には、元ヒーローは気晴らし程度の理由で復帰して気ままな人助けをする程度。お気楽な元ヒーロー達と、ドクターマンハッタンの化け物ぶりの違いを見せ付けるだけ。主役のヒーローとヒロインは不要だったし、無駄だったという印象がぬぐえない。超人は全てを変化させるが、陳腐なヒーローごっこは特に何も影響しないという結論だった。 ロールシャッハとドクターマンハッタンはキャラが立っていて好みではあるが、映画自体は特におすすめしない。

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