フェイク指摘のツイートがフェイクだった

ごきげんよう。 パリの凱旋門が燃えている? 「パリの凱旋門が燃えているのはフェイク」というツイートがフェイクだった パリの凱旋門が燃えているかのように撮影された写真と、道ばたで燃える火を撮影するカメラマンたちの姿を写した写真が投稿されています。これは「パリの象徴である凱旋門が燃えているかのような写真をカメラマンたちが撮影している」と指摘するツイートで、3万7000件以上リツイートされることとなりました。しかし、AFP Fact Checkによると、このツイートに添付されている2枚の写真は撮影日時および撮影場所がそれぞれ異なるそうです。 フランスのデモが過激化しているので、凱旋門が燃えている写真を出されても驚かない。しかし素直に信じずに写真の真贋を疑う所までは良いと思う。その後にフェイクの指摘がフェイクというのは手が込んでいる。今回の凱旋門の写真は疑う心理を逆手に取った騙されやすい良い例かもしれない。「硫酸をかぶってしまった時の対応のデマに注意」で取り上げたことがあるが、初見で情報を鵜呑みにしないことを心掛けたい。

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今年の漢字を「災」にするのはやめてほしかった

ごきげんよう。 今年の漢字「災」 今年の漢字「災」に高須院長「書くの断れよ坊さん」 2018年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「災」に決まった 今年は北海道、大阪、島根での地震のほか、西日本豪雨、大型台風到来、記録的猛暑など日本各地で大規模な自然災害が起き、多くの人が被災した。 災害が多かったという印象は確かにある。記録的猛暑が災害級という認識も広がったと思う。また西日本豪雨の生々しい映像も思い出される。北海道での地震で北海道全体がブラックアウトしたことは電力の問題も浮き彫りにされ、二重の意味での災害に見舞われたともいえる。 YES!高須クリニック 高須氏は発表を受け、「ジョークだろ?」とツイート。「気分が悪い。こんなの書くの断れよ坊さん。こんなイベントやめてしまえ」と不満をつづった。 漢字1字とその理由を募集したところ、1位が「災」だったとはいえ、「災」を今年の漢字にするのはやめてほしかった。これについては高須氏に賛同したい。無難な線で改元もあるので2位の「平」のほうが良かったと思う。個人的には中国、韓国、北朝鮮、ロシアと「対」し続けた年という印象なので「対」という印象を抱いている。来年は何らかの「解決」を望みたいので「解」になってほしいところだが、そう簡単にいくとは流石に思っていない。

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ディライトワークスがボートゲーム事業を推進

ごきげんよう。 ディライトワークスがボートゲーム事業を推進 FGO運営会社がFGOと関係ないボートゲームを作る深い訳 塩川氏に直撃 (1/3) 同社クリエイティブオフィサーにしてFGOの「顔」こと塩川洋介さんによると、これはれっきとした人材育成の一環なのだという。ボードゲームを作る中で「ゲーム制作を頭から終わりまで経験できる点」が大きいのだという。 ボードゲーム「CHAINsomnia~アクマの城と子どもたち~」を発表した。カードゲーム「The Last Brave」と並び、青山さんらが報道陣に胸を張って内容を説明した。 東京で開かれたボードゲームの祭典「ゲームマーケット」にもディライトワークスは初出展し、この2作を先行販売して完売にこぎつけた。 先日、ゲームマーケットに行った際に出店しているのを目撃しているが、人材育成の一環だったというのは驚いた。「The Last Brave」をプレイしたが、手軽に短時間で遊べる中々面白かった。成果として物が残り、売り上げにも貢献するのは素晴らしいことだと思う。 ラブレターのボードゲームデザイナー、カナイセイジさんなどが監修 通常業務ではばらばらの部署にいる新人が勤務時間を割いて集まり、数カ月かけて制作した。「ラブレター」で世界的に著名なボードゲームデザイナー、カナイセイジさんなどが監修した。 「ラブレター」はシンプルで手軽に短時間で遊べるゲームという点に共通項が見いだせることもないが、監修していたのはこれまた驚いた。カードゲ…

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