レースゲームが正式なモータースポーツと認められる

ごきげんよう。 レースゲームが正式なモータースポーツと認められる モータースポーツ協会がレースゲームを正式なモータースポーツと認める ドイツのモータースポーツ統括団体であるDeutscher Motor Sport Bund(DMSB)が、レースシミュレーション(レースゲーム)を正式なモータースポーツの一種として認めると発表しました。 DMSBはプレスリリースの中で、「他のスポーツとは異なり、モータースポーツの場合は現実とデジタルシミュレーションが近いところに存在します」と記しており、他のスポーツよりも現実とゲームとの間の差が少ないことがレースゲームをモータースポーツとして認める大きな要因となったことを明かしています。 eスポーツとしてサッカーゲームなども取り上げられるが、一足先にレースゲームはモータースポーツと正式に認められた。これは非常に興味深い。他のスポーツよりも現実とゲームとの間の差が少ないという基準は今後の参考となるのではないだろうか。VR等で現実との差を詰めることが出来れば、他のスポーツでも同じような事例が続くかもしれない。 レースゲームでの実績 2015年にはレースゲームの定番中の定番であるグランツーリスモシリーズを使ったドライバー育成プログラムを受講したフローリアン・ストラウス選手が、バサースト12時間レースで総合優勝を果たしました。2019年からマクラーレンの正ドライバーとしてF1に参戦する18歳のプロレーシングドライバーであるランド・ノリス選手は、イン…

続きを読む

共産主義と民主主義のどちらの国を是とするか

ごきげんよう。 衣食足りて民主主義を知る、とならなかった中国 トランプ大統領の「中韓・損切り」を邪魔するな 衣食足りて民主主義を知る、とならなかった中国 米国の数十年に及ぶ大戦略が失敗した事実がある。 ことわざに、「衣食足りて礼節を知る」がある。米国は、共産主義体制下で極貧状態を続けてきた中華人民共和国(PRC)を取り込む大戦略を立てた。米国や日本が発展を助ければ、「衣食足りて自由と民主主義を知る」になると考えた。 中華人民共和国(PRC)は最初から、「衣食足りて覇権を目指す」国だった。雌伏していた20世紀に作られた国際組織やルールを、利用はするが尊重する気はない。 中国は2010年には日本のGDPを超え、世界第二位の経済大国にまで成長している。一方で「衣食足りて自由と民主主義を知る」ことは全くなかった。「衣食足りて覇権を目指す」国だったというのは正に中国を端的に表現した文章だと思う。 名目GDP(国連統計)を観ると中国の経済的な台頭具合がよく解かる。 資料:GLOBAL NOTE 出典:国連 衣食足りて民主主義を知る台湾 台湾・蔡総統、中国への警戒あらわ 「屈服も譲歩もしない」 双十節演説 「中国の一方的な文攻武嚇と外交圧力により、台湾海峡の平和と安定は深刻な挑戦にさらされてきた」 「中華民国台湾の主権を守る」と台湾側の立場を強調した。  また、「台湾の多様性と民主主義は断固守るべき価値だ」と指摘。ネットの偽情報が中国発と指摘されていることを念…

続きを読む

携帯キャリアが信頼されないのは自業自得

ごきげんよう。 携帯キャリアが信頼されない要因 おとり広告、ノルマ重視の接客……:「料金高すぎ」批判の背景にある、携帯キャリアが信頼されない要因 (1/4) キャリアの通信サービス自体に不信感を持つ人も27%いた。主な例は「新規獲得に注力し、既存顧客を大切にしていない」「料金プランをわざと複雑にし、最適なプランを選びにくくしている」「さまざまなオプションを申し込ませ、解約し忘れによる収益を狙っているのでは」などだ。 これまで散々姑息な手段を使ってきたことで不信感を買っているのは当然だろう。実際Apple Watchについて「景品表示法に違反するキャンペーン」なども行っており、信頼されていないのは自業自得と言えるだろう。 不信感を持つ理由 こうした印象を持つ理由は、「“2年縛り”などで他社に移りにくくしているため」(64%)、「端末の割引などを受ける際に、使う予定のないオプションを契約させられたため」(49%)、「当初自分が契約しようとした料金プランよりも高いものを契約させられたため」(17%)、「安価な料金プランをおとりにするCMを見てショップに行ったら、高いプランを契約させられたため」(11%)、「解約時にしつこく引き止められたため」(9%)――などだ 2年縛りは兎も角、2年経過後の「更新月以外は解約違約金を取る」のは何の法的根拠もないもので、批判されてしかるべきだ。安価な料金プランをおとりにする手法などは、ぼったくりバーと変わらない。これでは不信感を抱いて当然だろ…

続きを読む


人気ブログランキングへ